ふくふくプラザ福祉図書・情報室 専門図書室からのお知らせ 令和8年7月作成 [テキスト訳凡例] タイトルの前には■、内容には□、製作者等には◎、発行年には◆を付けています。 福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)2階の 福祉図書・情報室 です。  2025年6月から2026年5月までに収集したDVDの内容をまとめた「視聴覚資料リスト(2025.6〜2026.5)」を作成しました。 今回はその中からおススメの作品をピックアップして紹介します。 ※今回の「視聴覚資料リスト(2025.6〜2026.5)」は https://www.fukufukuplaza.jp/files/libs/4010/202605291019265065.pdfのアドレスよりご覧いただけます。 ※2025年5月以前に収集したDVDのリスト「視聴覚資料リスト2025」は https://www.fukufukuplaza.jp/files/libs/4010/202605291019265065.pdfのアドレスよりご覧いただけます。 ■九十歳。何がめでたい □草笛光子主演の2024年に公開された映画。 90歳の直木賞作家・佐藤愛子は、断筆を宣言し、鬱々とした日々を過ごしていた。 そんな彼女のもとに、編集者・吉川が現れ、エッセイの執筆を熱心に持ちかける。 原作:佐藤愛子 著『九十歳。何がめでたい』『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』(字幕・音声ガイドあり) ◎2024映画「九十歳。何がめでたい」製作委員会 ◆2025年発行 ■相談援助 様々なニーズの解決のためのアプローチ 第7巻 ナラティヴ・アプローチ □地域包括支援センターのソーシャルワーカーが、軽い認知症の症状がみられる一人暮らしの女性の自宅を訪問した事例を紹介。 クライエントの「語り」や「物語」に注目した支援方法のナラティヴ・アプローチを用い、支援につなげる。 ◎アローウィン ◆2025年発行 ■保育の重大事故を防ぐ 子どものいのちを守るリスクマネジメント 1 食べる、寝る □保育施設で発生している事故を取り上げ、生活の中で見過ごされがちなリスクや必要な取り組みを分かりやすく解説。 乳児期に多い「重大事故」の現状や「食べる」「寝る」に関した事例を収録。 ◎サン・エデュケーショナル ◆2025年発行 ■思い出がありすぎて それぞれにとっての家族の形 □「里親・里子・実子」のインタビュー映像を収録。 「ファミリーホームばあばぱぱ」を営む山本節子氏と豊行氏夫婦、里子4人、実子2人の合計8人が思いを語る。(3枚組) ◎結ぶプロジェクト・「隣る人」工房 ◆2025年発行 ■ぼくが生きてる、ふたつの世界 □コーダである五十嵐大のエッセイを原作とした吉沢亮、忍足亜希子出演の映画。 耳が不自由な両親のもとで育った大は、母親の“通訳”をすることは日常の一部だった。 しかし周囲の目を気にするようになり、逃げるように上京する。 原作:五十嵐 大 著『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(字幕・音声ガイドあり) ◎「ぼくが生きてる、ふたつの世界」製作委員会 ◆2025年発行 ■手話インタビュー 米内山明宏 vol.1 生い立ちを語る □2021年9月13日、17日に撮影された、ろうの両親をもち、自身もろう者である米内山明宏氏のインタビューを収録。 両親や祖父との思い出、ろう学校での出来事、アルバイト経験について手話を用いて語る。(字幕あり・音声なし) ◎聴力障害者情報文化センター ◆2025年発行